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【お酒】日本酒楽しむ美食家たち、フランスで消費量増加!国産品の製造も

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1: 名無しダイエット 2020/01/05(日) 22:16:13.36 ID:AT0CoVCR9
【1月1日 AFP】
仏高級レストラングループ「アンヌソフィー・ピック(Anne-Sophie Pic)」のヘッドソムリエ、パズ・レビンソン(Paz Levinson)氏は、グラスに入った飲み物をゆっくりと味わうと、キャビアとキュウリのゼリーが載ったスプーンを手に取った。その組み合わせをレビンソン氏は「魅惑的」と表現する。

 だが、レビンソン氏が飲んでいたのは、ボルドー(Bordeaux)やブルゴーニュ(Bourgogne)産のビンテージワインではない。日本酒だ。「日本酒はフランス料理ととてもよく合う」と、アルゼンチン出身のレビンソン氏は言う。

 フランスでの日本酒の市場規模は、世界全体の順位で見ると11位にすぎない。年間の総売上高も200万ユーロ(約2億4000万円)を下回っている。しかし、消費量は増加しており、輸入量は2012年から17年にかけて約160%増加している。

 自身の名を冠したレストラングループのオーナー兼ヘッドシェフ(料理長)のアンヌソフィー・ピック氏は、レストラン格付け本「ミシュランガイド(Michelin Guide)」の星をこれまでに八つ獲得した経歴を持ち、日本酒愛好家でもある。最初は日本酒をレシピに取り入れ、その後ワインリストにも加えた。他のホテルやレストランも、日本酒に注目している。

■可能性を秘めた仏産日本酒

 日本酒市場が拡大する中、起業家らは参画の機会をうかがっている。目を付けたのは、フランス産の日本酒だ。

 すでに2社がフランス国内で日本酒の製造を行っているが、いずれの醸造所もワインの生産地にある。だが、日本酒の製造、販売を行うWAKAZEの代表取締役、稲川琢磨(Takuma Inagawa)氏(31)には別のアイデアがある。仏パリ南郊フレンヌ(Fresnes)の酒蔵で、日本酒を造ることだ。

 日本人であり、また、産業の発達したフレンヌという土地での酒造りではあるものの、稲川氏はフランスの良き伝統を日本酒に取り入れることに意欲的だ。「フランス産の米を使いたい」と話す稲川氏の酒蔵には、「カマルグ(Camargue)産」と表示された米の袋が山積みにされている。

「フランス人は日本酒を受け入れるだろう。持続可能性を重視するトレンドがあるため、フランス産の日本酒は可能性を秘めている」と稲川氏は話す。

 稲川氏はいつか、ブルゴーニュワインの貯蔵に使われていたオークだるで寝かせた日本酒を造りたいと考えている。フランスと日本双方の愛好家から好まれると見込んでおり、日本ではすでに1万7000本が製造されている。

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Source: ダイエット速報@2ちゃんねる
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